こんにちは、小田恭輔です。

今回は慢性腰痛の中でも深刻に悩んでいる方が多い椎間板ヘルニアについて解説していきます。

この記事を読むことで、「ヘルニアってどうなってんの?」という方が「こうなるから痛いんだ、原因が分かった!」と言ってもらえる様な内容になっています。

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは椎間板の中身が飛び出して神経を圧迫している状態です。一般的には神経を圧迫しているので痛いという事になっています。

では、実際身体の中ではどのような問題がおきているのか?なぜなってしまうのか説明していきます。

ヘルニアの原因ってなに?

一番多いのは姿勢の悪さと言われています。

腰が丸まっていることが1日の中で多いということ。

椎間板って何?

ここでは少し解剖学の知識が必要になります。難しそう?でも大丈夫、かみ砕いて説明します。

まず、背骨ですが背骨は1本の骨でできているのではなく、骨が積み木の様に積まれてできています。この骨と骨の間にあるのが椎間板です。

椎間板の役割は背骨のクッションでこれが無いと骨と骨がガツガツあたってスムーズに動けない。椎間板のおかげで私たちはスムーズに背骨を動かすことが出来るのです。

椎間板の構造は繊維輪と髄核に分かれています。

ちょうどアンパンの様な形で中のあんこが髄核、そとのパンは線維輪という構造になっています。

椎間板ヘルニアとは?

これは、椎間板を上からみた図です。線維輪から髄核が飛び出して黄色の神経にあたってる状態です。

先程のアンパンの例えだとあんこがパンを突き破って中身が外に出ている状態です。

腰が曲がっていることが多いとなぜ椎間板ヘルニアになるの?

腰が曲がると椎間板の前に圧力が集中します。

すると中身の髄核は前から後ろのベクトルで圧力がかかります。

この状態が長いと外の線維輪は圧力に耐えられなくなってしまい亀裂が入っていきます。

亀裂が入ると髄核が外にでてきてしまい神経に当たり、腰痛や坐骨神経痛を引き起こしてしまうのです。

これが一般的な椎間板ヘルニアの説明です。

椎間板に亀裂が入って中身が飛び出て神経を圧迫するから痛い。いかにも痛そうですよね。

「神経が圧迫させるから痛い」常識ですよね。

でも、神経が圧迫されても痛くないと言われたらどうでしょう?

しかも大学の実験で証明されていたら・・・

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