私がよく行く公園の看板

こんにちは、小田恭輔です。

この記事では、歩き方のポイントを書いています。

あなたは、この記事を読むことで、歩く時にどこにどう注意して歩けば良いのか分かる様になっています。

その結果、ウォーキング中の腰痛や膝痛などの痛みが劇的に減り、

なんの不安も無く歩けるようになることで、

「仕事帰りの駅から自宅までが軽快で仕事疲れが減った」

「楽にウォーキングができる様になった、しかも体重が減っている」

と喜んで頂いています。

 

ウォーキングの常識に惑わされるな

ウォーキングをしている人は多いですが、その8割の方が間違った歩き方をしています。

なぜ、正しい歩き方ができていないのか、それは、

多くのメディアが身体に負担のかかる歩き方を良しとしているからです。

元に、当院でもウォーキングをした後に腰痛が悪化した、ぎっくり腰になった

と言う方が後をたちません。

ウォ―キングをした次の日にぎっくり腰になってしまったTさんとの会話をまとめたモノを書いていますので気ななる方はこちらもチェックしてください。

Tさんのぎっくり腰はこちら

あなたはこんな間違った歩き方をしていませんか?

「足首を90度に曲げて踵(かかと)から付く」

これやってる人、すごく多いです。

で、患者さんに説明しても、

「あの本にこう書いてあったからやってたんですけど・・・」

みたいに、自然にこうなったんじゃなくて、

良かれと思ってこの歩き方を意識的にしている人が多い。

でも、この歩き方って、すごく体に負担がかかっているんです。

腰痛などの痛みの原因になります。

じゃあ、実際にどうすればいいのか?

結論からいうと着地の時は足裏全体でふわっと着く感じが良いです。

試して納得!歩き方の解説

なぜ、足首を90度に曲げて踵から着く歩き方は痛みの原因になるのか、

例えば皆さん、縄跳びしてる時って足はどこで着いてますか?

つま先ですよね?

分からない人はエアーでもいいので縄跳びを実際やってみて下さい。

どうですか?

それでもまだ、分かりにくいと言う人は今度は踵(かかと)だけで着地する縄跳びをしてみてください。

つま先で着地するのと踵で着地するのって、どちらが楽ですか?

つま先ですよね。

踵着地を試した人は分かると思いますが、身体にすごい負担がきませんか?

ドスンドスンって感じで、

踵で着地すると地面からの衝撃が膝にいったり、腰にいったり、

姿勢によっては、首まで衝撃が伝わります。

つまり、歩く時に足首を90度に曲げて踵から着くという事は、

地面からの衝撃をそのまま身体で受けているという事になります。

踵から着くとドスンドスンってなりますよね。

その衝撃をもろに受けながら歩いているんですよ、この歩き方は。

すると、歩けば歩くほど体に衝撃を受ける。

健康の為に歩いているのにこの歩き方だと歩けば歩くほど体に負担がかかる。

衝撃を受ける所はその人の弱い所や姿勢によって変わります。

腰が弱い人は腰で衝撃を受けている。

だから、歩けば歩くほど腰が痛くなる。

では、つま先からの着地はどうでしょうか?

衝撃は少ないですよね?

なぜなら、つま先から着地すると足裏がクッションの役割をするからです。

では、つま先の着地がいいってこと?

これも違うんです。

つま先着地だと、

つま先で、全体重を支えることになるのでつま先に負担がかかり過ぎる。

あと、つま先立ちってふくらはぎの筋肉を使うんですけど

つま先着地していると、ふくらはぎがパンパンに張ってめちゃめちゃ疲れます。

ウオーキング中に意識するべき足の着き方とは?

なので最初の方でも書きましたが、結論は、

着地の時は足裏全体でふわっと着く。 です。

足首の力は抜いて、できるだけ足裏全体で着きます。

そして、もう一つ大切な事はふわっと着くこと。

ドスンドスンってならないように、体重を徐々にのせていく感じです。

上手く出来ると、足を着いた時の腰痛などの痛みは、その場で感じなくなることもあります。

ぜひ、お試しください。

福岡市南区で腰痛なら「野間カイロプラクティック整体院」
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